関 亮子

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静岡県弁護士会弁護士法人こだま法律事務所静岡県
2008年登録司法修習60弁護士歴18

せき りょうこ

口コミ・評判

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離婚・男女問題匿名2026/6/23

10年ほど前のことです。当時、小学生になりたての子供がいた夫婦間での問題でした。些細なことから始まった夫婦間でのいざこざでDVに近いことをされたため、恐怖と子供を守ることで翌日から実家に身を寄せました。夫婦間は壊れても、子供は両親の子。離婚して上手にそれぞれの愛情をもって育てたいと提案したところ、離婚はしない、子供を生まれた家にもどせの一点張りでした。歪んでいくばかりの関係も、婚姻費用無しの生活も、子供にも良いとは思えず離婚調停に踏み切りました。何度も何度も裁判所へ…。調停では話を聞いてお互いの言い分を伝えるだけでしたので平行線のままでしたが、相手方が面倒になったようで不調(調停不成立)にされました。解決すると思っていたので本当に落胆は大きかったのを覚えています。 それから数年経ち、知人から関先生をご紹介いただきました。先生は今までの道のりを親身になって聞いてくださり、もう一度調停を起こしましょうとご提案くださいました。「大丈夫ですよ、すぐに離婚できます。」とのお声掛けで二度目の調停が始まりました。 要望は、離婚と親権、監護権でした。二回目の調停で、先生を含め全員が席に着く場となり、先生が経緯と経過、要因、結論を述べられ「これをもって、本日離婚成立です。」と驚くほどのスピードで決着が着いてしまいました。先生は控室で付き添ってくださったとき、「今までよく頑張りましたね。」と仰ってくださり、心からの安堵と張りつめた気持からの解放と先生への感謝とが溢れ涙が出ました。その後の手続きは希望でしかなかったので、子供と一緒に暮らすための養子縁組(実の親子なのに)にも様々な変更手続きにも心穏やかに晴れ晴れした気持ちで行えました。 仕事を見つけて正社員として働いていたこと、相手方が自営で借金も多かったため(起業時の300万円負担した自分のお金は戻ってこず、負債があるため財産分与放棄を余儀なくされました)子供の親権も監護権も当然のように母側になりました。 具体的に書かせていただきましたが、当時のことが遠い昔のように思えます。 自分ひとりで悩んでいたこと、一念発起して調停を起こしたこと、これは後に本当に無駄であったと反省しています。 まずプロである弁護士に相談することをお勧めします。 この場をお借りして、関亮子先生に改めて心より感謝を申し上げます。

費用情報

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基本情報

弁護士歴
約18年
所属弁護士会
静岡県弁護士会
弁護士登録年
2008年
登録番号
35428

司法修習60

プロフィール

修習期
60
弁護士歴
18
地域
静岡県

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